INDEX-用語集-
●天体・災害関係
【2020bc ユミル】
西暦2020年に発見された15km級の巨大彗星。
地球に落着し、魔導時代の幕開けとなった元凶。
【断絶光(だんぜつこう)】
2032年の落着時に世界を包んだ謎の光。
全世界の電子機器や電子媒体と発電所を永久停止させた現象。
また人類や環境を変質させた光とされている。
【星蝕地帯(ロスト・フィールド)】

彗星の破片を中心に形成された異常生態系エリア。
人類にとっての「喪失地帯」であり、彗星資源を獲得できる土地でもある。
基本的に彗星魔力が偏在し、滞留地帯に留まると侵蝕が進み人間としての死を招く。
中心にある彗星の破片の大きさにもよるが、破片を中心に10㎞~最長で100㎞以上の半径を持つ。
また、彗星の影響が強く、完全に生存圏を喪失した地帯も存在する。
アフリカ全土、オセアニア、南米など。
中心に近づくにつれ、魔導通信も旧時代の通信も無効化されてしまう。
連絡を取るためには、一定距離に中継アンテナをを設置する必要がある。
【大進撃(スタンピード)】
ロスト・フィールド内で増殖しすぎた「彗星の魔物」が、外部へ溢れ出す大規模侵攻現象。
彗星の魔物は倒すと彗星の魔力を放出するため、一時的に汚染源にもなる。
●エネルギー・技術関係
【彗星魔力(アイテール)】
彗星の破片から発せられる、体内魔力を爆発的に増幅させる根源的エネルギー。
人類を変容させたエネルギーもこれが由来だと思われている。
一定の密度が集まると結晶化し、彗星の魔物を形成する。
体内に入った彗星魔力が微量であれば、代謝と共に放出されるが、体内に蓄積されると体の侵蝕が起きる。
許容量を超えると、人体を変質させ星の落とし子に変えてしまう。
【自然魔力(エーテル)】
変容した世界にあふれている自然の魔力。
植物や魔導器官を持った生命の代謝によって空気中に放出される。
基本的に霧散するが、一部鉱石は蓄積する事がある。
人間の体内魔力と同じものであるため、侵蝕は起こらないが、燃料として使うには彗星魔力で増幅する必要がある。
【エクス(EX)】
体内魔力や彗星の魔力で増幅させた魔力を利用した超常能力(魔法)の総称。
使用できるかの才覚には差があり、10段階評価のエクス適性と呼ばれるものが存在する。
魔導器官を持つ新人類はほとんどが問題なく行使できる。
旧人類と称される者たちは才覚があり、なおかつユミルドライヴを使用しないと行使できない。
もちろん、強大な魔法を使う場合は、新人類でもユミルドライブを使用する。
しかし、ユミルドライヴを使ったエクスは重大な侵蝕を引き起こすことがある。
エクスの行使者は魔導士(エクスキャスター)と呼ばれる。
RPGのように属性の概念はないが、個々人によって得意な事が存在する。
・炎を起こし、相手を炎上させる。
・重力を操り、体を軽くしたり、相手の動きを重くする。
・風の刃で相手を切り刻む。
・一時的に身体の強化を行う。
などなど、個人の才覚によって効果が変わる。
具体的なイメージや想像力もエクスの効果に影響すると言われている。
なお発生した現象はすべて、エーテルを帯びているため、一般の物理・生理現象とは異なる。
【ユミルドライヴ】

魔力混合反応炉。
体内魔力と彗星魔力を融合させ、エクスを制御・増幅するための基幹デバイス。
安定化彗星結晶を魔導科学を使った技術で制御している。
装飾品のような形状から、武器に埋め込まれている物まで様々である。
以下が使用プロセスである。
・魔導器官とユミルドライヴをパスで繋ぐ。
・体内魔力をユミルドライブに注ぎ込む。
・彗星魔力と体内魔力を反応させ、魔力を増幅する。
・増幅した魔力を魔導器官に戻す(この時フィルタリングされても彗星魔力の一部が体内に入る)
・魔法を行使する。
◇旧人類が使用する場合【多段式反応】
・魔導器官とユミルドライヴをパスで繋ぐ。
・魔導器官に彗星魔力を注ぎ込み、器官の微量な魔力を増幅する。(最低限を取り込むが侵蝕度は高い)
・増幅した体内魔力をユミルドライブに注ぎ込む。
・彗星魔力と体内魔力を反応させ、魔力を増幅する。
・増幅した魔力を魔導器官に戻す
・魔法を行使する。
侵蝕を最小限にするために設計されているが、旧人類が使用する方が早く侵蝕が進む。
生物がエクスを行使するためには、増幅した魔力を体内魔力として定義しなくてはいけないため、魔力を魔導器官に戻すプロセスは省けないとされている。
魔導技術を用いてエクスを体外で再現することはできるが、施設が巨大化するため、発電や設置型の防壁には使えるが戦闘向きではない。
ユミルドライヴにはクラスが存在し、用途によって分けられている。
・汎用型・民間型
リミッターが厳重で、出力制限がある。
フィルタリング精度が高く、侵蝕の可能性を限りなく低くしている。
・軍用・高出力型
リミッターの解除が可能。
瞬間的な魔力増幅に特化しているが、侵蝕率も高いため、民間での所持は基本的には禁止とされている
・カスタマイズ型/違法型
民間用のリミッターを解除できるようにカスタマイズしたもの。
基本的に所持禁止なのだが、取り締まりが行き届いていない。
民間の傭兵が扱っていることが多い。
【モニターリング】

エクスを使用するものは必ずつけることを義務付けられている腕輪。
侵蝕度や体のバイタルを図る事ができる。スマートウォッチのようなもの。
様々なデザインが存在する。(画像は一般的なもの)
マギフォンと連動してチームでバイタルを確認できるほか、アプリと連携してタッチ決済にも利用できる。
【ユミルドライヴ式発電】
ユミルドライヴを用いた発電技術。
旧時代の発電所より効率が良く、現在は各地で採用されている。
魔力鉱石と彗星結晶を反応させ電気を取り出す。
AFC92にスタンピードによって破壊された発電所が制御を失い、周囲をロスト・フィールド化する事故が起きているため、完全に安全とは言えない。
【魔導防壁】
ユミルドライヴで増幅した魔力を防壁として使う技術。
攻撃系のエクスを防いだり、厚くすることで彗星の魔物の侵攻を防ぐことができる。
彗星の魔物に旧世代の兵器が効かない仕組みを応用したものでもあり、エクスを用いた攻撃以外では破ることは難しい。
膨大な魔力を使うため、携帯型のユミルドライヴを用いた個人防壁は侵蝕を早めることにもなる。
使用回数に注意しなくてはならない。
【魔導通信技術(マギ・ワイヤレス)】
自然魔力を介して情報を伝える技術。
魔力が満ちている場所は通信が通りやすいが、薄い地域では繋がりにくい。
また、彗星魔力の影響が強い地域ではつながらない。
【魔導端末(マギ・フォン)】
現代におけるスマートフォンのような多機能端末。主に通信に使われる。
マギフォンと呼ばれている。
アプリなどを使うこともできる、有名なアプリは以下のとおりである。
・ミーミル(SNS)
思ったことをつぶやくSNSアプリ。
返信機能や引用機能を有している。
・フギン/H.G.N(メッセージアプリ)
High-speed Global Networkの略でフギンと呼ばれている。
基本的に登録した相手にメッセージを送ることができる。
・エクリプストラッカー(ヘルス関係)
モニターリングと連動してリアルタイムで侵蝕度を見ることができる。
登録した仲間の侵蝕度も見ることができ、官民問わず使用されている。
・ギルド・コネクト/G-con(総合アプリ)
近くの仕事を探したり、仕事の受注発注。商品の注文を行うことができる。
いろいろな依頼を受注発注できるほか、食品や日用品の配達も依頼できる。
支払いは基本電子マネーで行うことができる。
配信会社はDU商会。
【彗星魔力拮抗薬(セパレーター)】
魔導器官を活性化し、侵蝕を一時的に抑え、彗星魔力を排出する劇薬。
使用すると魔導器官が焼き付き、一時エクスが使えなくなる。
急激な侵蝕が起きたときの応急処置的な薬である。
主に注射器で投与を行う。
使用し続けると死亡するリスクや、全身に障害を残して廃人になる可能性がある。
主な副作用は、心拍数の急激な増加、激しい吐き気、頭痛、一時的な失明、手足の麻痺などである。
投与後48時間は安静にする必要があるとされる。
なお、効果を抑え、副作用も極力抑えた【セパレーター・ミニ】も存在する。
こちらは慢性的な侵蝕者が、自己の結晶による侵蝕を抑えるために定期的に投与している物である。
副作用を抑えたといっても、激しい動悸、めまい、吐き気、頭痛などの症状が現れるため、使用後は最大で12時間の安静が求められる。
●人類・生命関係
【魔導器官】
新人類やデミに見られる心臓に近い位置にある器官。
断絶光によって急速に変異したことで現れた臓器の一種。
なおシェルターにいた旧人類は断絶光の効果を受けにくかったのか、未発達な魔導器官を有している。
魔力を生み出し、エクスを行使するための器官だが、科学的に解明されていないことも多い。
基本的には小さな心臓のような生成器官と、二つの肺のような形状の貯蔵器官に分かれている。
者によっては、二つ以上の貯蔵器官を持つ者がおり、それがエクス適正に影響しているとされる。二の倍数の貯蔵機関が確認されており、最高で8個の貯蔵器官を持つ者がいる(魔導連合王国の魔王の家系)
【新人類】
彗星の光に適応し、自前で魔力を生成する「魔導器官」を持つに至った種族。
中には進化した種族と語る選民思想を持つ者も存在する。
魔導連合王国の8割は新人類で構成されている。
【旧人類】
シェルターに居たため、彗星の光に適応できず未発達な魔導器官を持っている。
従来の人類に近いとされる。技術と知恵でエクスを操る。
才覚を持っている者は、ユミルドライヴを使用してエクスを使用できる。
【デミ(Demi)】
彗星の光で肉体が動物的に変質した種族。肉体強化と魔力定着に優れる。
耳や尻尾が生えているだけから、二足歩行の獣に近い形態を持つ者もいる。
また、既存の生物だけではなく、神話や物語にみられる動物や種族の特徴を持つ者もいる。
【星の落とし子(ステラ・スポーン)】
エクス使用による「侵蝕」が限界を超え、自我を失い怪物化した元人間や生物。
全身結晶化した異形である。
基本的にほかの彗星の魔物と同じく、ロストフィールドを広げようと行動する。
ほぼ彗星の魔物と同等の強さと能力があるとされる。
また、ときおり『残響』と呼ばれる現象を起こす。
元となった人間が執着したり、記憶していた単語を永遠と繰り返すように発音する。
記憶や自我はないとされているので、心理的効果を狙った行動ではないかと思われる。
【彗星の魔物】
ロスト・フィールドで生成される、全身結晶の異形の生物。
ロスト・フィールドを広げるために行動すると言われている。
基本的にエクス以外での撃破が困難である。
全身がエクスで強化されており、無尽蔵にエクスを放つことができる。
体内に魔導器官とよく似た【結晶器官】を有しており、そこに致命的なダメージを与えると倒すことができる。
撃破すると、彗星魔力が飛散し周囲を一時的に汚染する。極めて危険な存在である。
いくつかのタイプが発見されており、分類がされている。
・小型種
小型の動物などの形態を取っているタイプ。既存の動物をモチーフにしている可能性が高い。
0.5~1m
・中型種
巨大なクモのような形状や、一部旧世代の兵器をモチーフにした形状をしている。
航空機を撃ち落とす迎撃型もここに分類される。
1~5m程度の大きさをしている
・大型種
中型とあまり形状は変わりないが、飛行できる種類もいる。
5~10m程度の大きさをしている。
・超大型種
大きな鯨や飛行船のような姿をして浮いている。
内部に中型種を搭載でき、輸送機のような役目をしていると思われる。
生成されることは稀だが、現れると厄介である。
30~100mほどの大きさをしている。
【星酔い(ほしよい)】
初めて彗星魔力に干渉された者や、ユミルドライヴ使用初心者に多い症状。
めまいや幻聴などが起きることがあるが、おおむね軽微で終わる。
エクス適性が高いほどこの症状が起きる可能性が高い。
慣れるとほとんどの症状が出なくなるか気にならなくなる。
【侵蝕(エクリプション)】
彗星魔力により引き起こされる症状。
許容量より蓄積されると、徐々に体が結晶化していく。
最終的には体と精神を蝕み、星の落とし子へと変貌する。
セパレーターにより一定の改善を見せるが、結晶化した部分は不可逆で外科手術で取り除くしかない。
結晶化した部分は彗星魔力を体内に放出するので、それが原因で侵蝕を引き起こす。
結晶化が内蔵や神経に至った場合は外科手術での除去が難しく、予後も悪いため、温存治療になる場合が多い。
エクスを使うと結晶化部分が活性化してしまうため、転化の可能性を高めてしまう。
軽度の結晶化からの余命は5~30年。
エクスの使用頻度で大幅に増減する。
また、症状を遅らせるには【セパレーター・ミニ】が有効であることが示されている。
原因は不明だが、侵蝕者の生命活動が止まると、侵蝕も止まる。
死亡で転化することはない。とされている。
【侵蝕者(エクリプター)】
侵蝕を受けたもので、体組織に結晶化が見られる者たちを総称した呼び名
軽度から重度まで存在する。
かつては伝染する可能性があると言われていたため隔離対象だった。
現在では研究が進み、伝染の危険はない事が分かっている。
しかし、現在でも差別は根強く、保守的な地域では店の入店を拒否されることもある。
体内に彗星結晶がある事から『ユミルドライヴを通さず強力なエクスを行使できる』が、強大なエクスを一回でも使うと転化する恐れがあるため、『使用は厳禁である』
【自己結晶】
侵蝕者の体に現れる結晶。基本的には青色をしている。
星の落とし子や彗星の魔物の体表と同じで、彗星結晶と同質の物である。
体表に現れると、体内に彗星魔力を放出しつつ成長していく。
侵蝕が進むと、転化が起きてしまう。
症状を遅らせるには【セパレーター・ミニ】が有効であることが示されている。
体表に出ている部分は、QOLを上げるためにも、医療機関で切除、削る事が推奨されている。
【転化】
生物が星の落とし子に変化する事を転化と呼ぶ場合が多い。
不可逆で、一度転化を起こすと生命としての死を意味する。
万が一転化を起こしたものがいた場合、直ちに破壊することが推奨される。
●戦闘・武器・乗り物関
【旧世代兵器】
星落暦以前に使われていた兵器。
電子部品が多く使われていた物は断絶光により使用不能になった。
一部の火薬を使う銃や砲は現役で使われているが、彗星の魔物や魔導防壁に対して効果がないため、現在ではほとんどが廃れている。
一部ミサイルや弾道兵器もコストが高く、通常では使用できない状況が続いている。
ガソリンやジェットエンジンが使われていた兵器も、現在では廃れている。
【星落暦以降の兵器】
星落暦以降、特に人類継承戦争〜対彗星戦争時にはエクスを用いた戦闘に変わっていったため、兵器の形状も大きく変化している。
また、彗星の魔物を倒すためには、効率よくエクスを当てる必要があり、エーテル伝導性の高い物質を使った武器での近接攻撃や、エクスを用いた遠距離攻撃が最も有効な手段であるとされている。
そういった理由もあり、剣や槍といった武器が復権した。
・近接武器
形状は様々であり、使用者が使いやすい形状を使っている場合が多い。
武器にエクスを纏わせて攻撃することを基本的な攻撃手段としている。
また、ユミルドライヴと一体化させた武器を持つ者も多い。
・遠距離武器
銃なども一部残っているが、弾には純度の高い魔導鉱石を使わなければエクスを保持できないため、比較的コストが高い。
なお、基本的にエクスを使用する場合はユミルドライヴ以外の装備は必要ないのだが、ファッションやトレードマークとして杖などを持つ者もいる。
また、ユミルドライヴと一体化させた武器を持つ者も多い。
【星落暦以降の乗り物】
基本的に旧世代の乗り物は断絶光の影響で使用できなくなっている。
新規に作られたものは、魔導技術を基幹に再設計されている。
現在では車や船、ヘリなどの航空機も国家機関や一部民間組織では復活している。
彗星の魔物は飛行型や迎撃型の個体もいるため、ロスト・フィールド周辺では航空機を用いた戦闘、輸送は不可能である。
●地名・組織・社会関連
【星落暦(せいらくれき/AFC)】
西暦2032年を1年とする、彗星落着後の新年号。
【エクスキャスター(ExCaster/ExC)】
Exを行使する魔導士をエクスキャスターと呼ぶ。
国際基準で10段階のランクがあり、高いほど能力のあるエクスキャスターであると認定される。
ユミルドライヴを使う限り、常に侵蝕と隣り合わせの職業である。
【共同研究都市:ツクヨミ】
旧東京に建設された、三勢力が共存する復興と研究の最前線基地。
今では世界で一番栄えた都市となっている。
人類が唯一取り戻したロスト・フィールドに建設された。
街の中心には100mほどの彗星の破片が鎮座しているが、ユミルドライヴや防壁の制御技術を用いて、強制的にコントロール下に置かれている。
研究と発展の象徴として現在では街のシンボルにもなっている。
ただ、万が一に備えて、住民はモニターリングを付けての生活が推奨されている。
【統一魔導研究開発院】
エクスに関する技術を研究している世界最高峰の機関。
三勢力の合同出資によって運営され、現在はツクヨミに本拠地を置いている。
ユミルドライヴなどの技術を生み出した。
現在ではロスト・フィールドの研究開発に力を入れている。
【ガイア共和国】
旧北米を中心に旧人類が結成した暫定政府の後身。
元首は大統領。選挙によって政治家が選出される。
国内に四か所の巨大なロスト・フィールドを持っている。
首都はリパブリックシティ
【魔導連合王国】
旧欧州で「魔王」を冠する新人類が建国した三家。
反旧人類を掲げて建国された国で、未だにほか種族への差別がある。
国家元首は魔王。現代は三代目の若き魔王が国のトップである。
国内に二か所の巨大なロスト・フィールドを持っている
首都は王都アヴァロン
【デミ・ユニオン】
アジア沿岸部でデミたちが結成した共同体。
四つの構成国からなり、各国に首長が存在する。
四つの国は
・カニス(イヌ系獣人の国)
・フェリス(ネコ系獣人の国)
・エイヴィーズ(トリ系獣人の国)
・タラッサ(海洋系獣人の国)
に分かれ、各種族の代表が首長を努めている。
国内に2か所の巨大なロスト・フィールドを持っている。
彗星核のロスト・フィールドに最も近い領土を持っていることや、都市部に近いロスト・フィールドがある事から、スタンピードや彗星の魔物の脅威を一番受けている勢力でもある。
行政首都は海門(ハイモン)
【自然回帰派】
ユミルドライヴや新人類を否定し、テロを辞さない旧人類の過激派組織。
