概要

ツクヨミ(Tsukuyomi)は、旧東京にある三勢力の共同研究都市である。
彗星の破片の隔離、除染を行った後のロスト・フィールドに立てられたこの街は、
今では世界で一番栄えた都市となっている。
一国に及ぶほどの経済規模があり、独立した自治権も有している。
三勢力から承認された者が、市長を務めている。
街の中心には100mほどの彗星の破片が鎮座しているが、ユミルドライヴや防壁の制御技術を用いて、
強制的にコントロール下に置かれている。
研究と発展の象徴として現在では街のシンボルにもなっている。
ただ、万が一に備えて、住民はモニターリングを付けての生活が推奨されている。
多種多様な種族が集まっており、ここは世界で最も種族による差別意識が薄いとされている。
彗星の破片を中心に円形に街が広がっており、
中心に研究開発区。
その外側に商業区。
外縁部は居住区となっている。
商業区と居住区の間に、環状線の鉄道網が敷かれており、人員や物資の輸送を担っている。
人口は周辺経済圏を含めると730万人。
主な組織
統一魔導研究開発院
三勢力の出資により設立された国際研究機関。
ユミルドライヴの開発元でもある。
エクス関係の技術はほぼすべてと言っていいほど、この場所で開発された。
様々な科学者や魔導士が在籍しており、研究者には憧れの場所である。
現在はロスト・フィールド研究の最前線となっている。
ロスト・フィールド
トーキョーロストフィールド(旧東京)
現在はツクヨミとなっている以前存在したロストフィールド。
徹底的な彗星の破片の隔離、除染を以て、現在では世界有数の巨大都市となった。
ナンバーが振られる前に制圧されたため、固有名称はついていない。
